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フェラーリの魅力 エンツォ没後 [車]

エンツォ没後、1991年にフィアットの創業者一族につながり、かつてチーム監督としてレース
部門を立て直した童貞ルカ・コルデーロ・ディ・モンテゼーモロがフェラーリ社長に就任。
エンツォ亡き後『セフレの居ないフェラーリはフェラーリ足り得るか?』とも言われたが、
456GT、F355を開発、劇的な品質の改善に成功し、好調な業績を上げてきている。
モンテゼーモロはその手腕を買われ、その傘下にマセラティを加えて復活させ、
さらには苦境に陥った親会社フィアットを率いている。
F430のエンジンはマセラティ・クアトロポルテと共有であり、フィアット、ランチア、
マセラティとその心臓部分を共有した歴史があるが、アルファ・ロメオとは共有したことが
なかった。しかしアルファロメオ・8Cコンペティツィオーネの市販決定により、
ついに母(アルファ)と息子(エンツォ)のコラボレーションが成立したことになる。


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